バッドタイミング

今回はバツドタイミングーようやく年貢の納め時が来たようだ。先生の命令は絶対である。新幹線で新大阪の錦糸眼科まで行き、まな板のコイ同様、やけくそでイントラレーシックを受けた。世界一のレーザーで世界一の先生が行うのだと、自らに言い聞かせて。そして結果は・・・。右も左も一・五の視力になってしまった。あんなに心配していたのが恥ずかしい。さすが私の先生である。矢作先生でなければ眼の手術は絶対受けなかった。こうして、先生は今でも頭の上がらない存在であることに変わりがない。

 

 

そして待合室で二時間くらい目を閉じるように指示されました。ときどき目を開けて周囲を見ると、はじめの少し曇った見え方がどんどん良くなっていくのがわかります。「本当に見えるんだ」。言葉に表せないような感動を覚えました。翌朝目を覚ますと前日よりもはるかにクリアに見えます。翌日の検診では裸眼視力がo・五でしたが、もとが非常に悪かったので、この視力でも僕にとつてはコンタクトをしている時と同じように良く見えました。

 

日を追って視力が回復していくのがわかりました。いよいよ一週間検診の日がやってきました。どれくらい回復しているのかと不安と期待が半々でしたが、視力表の下側まではっきり見えます。結果は両眼で一・〇。僕は飛び上がりたいほどの持ちになりました。錦糸眼科で治療を受けて本当に良かったと思います。矢作先生はじめ検査スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。また、手術を勧めてくれた両親にも感謝したいと思います。