コンタクトの煩わしさ

私は就職してパソコンを使うようになってから、視力がどんどん落ちてきて、ここ数年は左右とも〇・〇五しかありませんでした。その間に結婚し、子供を二人もうけたのですが、目が悪いと子育ても一苦労です。寝起きだと、コンタクトをつけなければ何ひとつできないのです。「ママILと呼ばれても、すぐに行ってあげられません。コンタクトの煩わしさは、日の悪い人なら誰しも感じていることだと思います。何とか視力を取り戻したくて、三年前からはオルソケラトロジーレンズを使っていました。このレンズは夜つけて、昼間は外すのですが、私の場合、この使い方だと一日も視力が持ちません。

 

昼、レンズを外すと怖くて運転などができないので、だんだん夜は外して昼につけるようになりました。この使い方もよくなかったのでしょうか、視力の回復には全く効果なし。あとから矢作先生に聞くと、私くらい目が悪い人には、オルソケラトロジーレンズはあまり効果がないようです。そこで、思い切って友達の紹介でレーシックを受けることにしたのですが、最初は怖くてビクビクしていました。「目を手術するなんて、大丈夫なのかしら」と不安でいっぱいだったのです。ところが、その心配は杞憂でした。検査の時、手術が怖かったので矢作先生に色々と質問をしてみたのです。すると先生は、 一つ一つの質に、今までの症例データを引用しながら丁寧に答えてくれました。私は説明に納得し、F」の先生なら大文夫だろう」と安心しました。さて、実際に手術を受けてみて驚きました。私の場合、テレビの取材が入っていてインタビューなどを受けたため、時間がかかつたのですが、実際の時間は半曰くらい。朝一番で行けば昼には帰れるのではないかと思います。